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6/13 ダンスビュウ・カルチャー:トッププロ&コーチャー特別講座に参加して

 6月13日(月)、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催れた「トッププロ&コーチャー特別講座」にお邪魔してきました。当日は、村田雄基・斎木智子先生(JBDFラテンA級)による“Samba”の2回目のレクチャーでした。

 さてこの日も、まずは準備運動を兼ねたサンバではなく“ルンバ”のクカラチャで、リズムの取り方から入りました。Rumbaのボディの使い方とSambaのボディの使い方を比較しながら、Sambaの特徴のおさらいです。

(レクチャー内容の一部)

【Rumba】

クカラチャ
 ➀ 最も優先すべきことは、体重が左右の足にシッカリと移動することである。つまり背骨の移動がハッキリと見えなければならない。
➁その次に重要なことは、同時にヒップのローテーションを行うことである。この場合、ヒップが身体のどこであるかを認識することがとても大切である。ヒップとは、実際の骨盤のことではない。胸から下を脚と考えれば、ヒップの位置は肩甲骨の下辺りとなる。ここがローテーションするのであって、実際のヒップを動かすのではない。

【Samba】

1 ベーシック・アクション (SaSa)
 ボディを前後にスプリットする
 S:➀膝を緩める
   ➁ボディの厚み分だけ後ろに移動(Hバランス)
   ➂結果としてぺルビスは上向き
 a: ➀膝を伸ばす
   ➁ボディの位置を元に戻す(ボールバランス)
   ➂結果としてぺルビスは下向き
 ※単純に背中が前後するイメージ
 
2 サイドリード・アクション
 ボディの左右を入れ替えながらステップする 。肩甲骨の下辺りを押されるように入れ替える。
 
3 ボディ・インクリネーション
  前後左右に傾くことで、腰が「前⇒横(左右)⇒後」にロールする。その結果、上半身(アーム)が旋回する。
 
4 ラテン・アームコンタクト(全種目共通)
  コンタクトのプライオリティー(優先順位)№1は、「男性右親指の付け根と女性左脇の下」である。№2は「男性右アームとその上に乗り掛かる女性の左アーム」である。
 
★ Practice Step
➀サンバ・ウイスク toR(SaS×3)
➁♂サンバ・ウイスク (SaS) & ♀ソロ・スポット・ボルタtoR(SaS)
➂ナチュラル・ロール (SQQ×2)
➃ナチュラル・フォール・アウェー(SQQ)
➄フォール・アウェー&スリップ・ピボット(QQS)
➅ジグザグ (QaQS×2)

 次回7月開催のカルチャーについては、先生たちのスケジュールの関係で具体的な日程が未定です。会場と時間(18:30~20:00)等は同じなので、最新のダンスビュウをご覧ください。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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