今回の地震では、多くの問題と、多くの教訓があったと思います。
人との絆の大切さ 、電気の大切さ 、水の大切さ、 食べ物の大切さ、
助け合う事の大切さ・・・今まで当たり前と思っていたことの大切さ、
平凡に毎日が過ぎていくことの幸せ、
普通に寝れる幸せ、
普通に食べれる幸せ、
普通に家があり、普通に家族がいて、
普通に友達がいて、
普通に仲間がいて、
普通に生徒さんと会い、
普通に恋人やパートナーに会い、
普通に仕事ができ、
普通に息をし、生きている。
このような事が、とても大切で幸せなんだ、
感謝が足りないんだという事を深く思いました。
また、自衛隊や消防隊、ボランティアの方々のご活躍と、貢献には
感謝し、尊敬いたします。自衛官・消防隊員がいなければ被災地も
日本の復旧もどうにもならないかと思います。
( 自衛隊は暴力装置と話している、民主党が、皮肉にも自衛隊に
頼らざるを得なくなりました。 )
自衛隊と消防隊の方々が、一番、命がけで日本を守っているのでは
ないでしょうか?
かれらは、日本人の誇りであり、素晴らしい方々だとおもいます。
本当に私心なく、誠の精神で日本を救おうとしている姿には敬服いたします。
また、テレビで漁師の方が、「 家も船も流されたけど、どうにかなるべ・・・」と
話されていたり、陸前高田市の中学生が「 必ずこの町を復興させます・・・」と
話されていて、強い意志に心が打たれました。
放射能については、ほうれん草を食べないように、一日でも
長く生き延びることを考えるのも一理あるかと思いますが、
それより、命が短くても、人間として大切なことが、もっとあるのではないでしょうか?
むしろ、放射能より、タバコ、お酒、農薬、食品添加物、強い薬、白砂糖、
など体に悪いものもたくさんあるはずです。
むしろ、被災地以外の東京近辺の方々が、右往左往している感じもします。
私たちは、もっと冷静に考え、被災地の方や、農家の方々にも
たいして、理解をもつべきだと思います。
日本人は、強い国民だと思います、未来に向かい
希望を持って、あきらめずに共に、頑張りましょう。
鈴木
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