日時: 2011年5月28日

じーん。

こんにちは(゚∀゚ )田中です。


自家用車をお持ちの方なら入っているであろうJAF
そして毎月送られてくる『JAF Mate』。


今月号の表紙を開けたページに、
ニセアカシアの花の絵と詩があります。


やわらかいタッチで描かれた絵ですが、
作者の星野富弘さんのプロフィールを見てびっくり。


24歳の時、体育教師として指導中に頸椎損傷。
首から下の運動機能を失う。
絵や詩は筆を口にくわえて描く。
 
(ジャフメイト6月号より一部抜粋)


実は田中はこのページをすっ飛ばし読みしていて、
富士子先生にこの事を教えてもらって改めて読み直しました。


そして詩にはこのように書いてあります。


何のために生きているのだろう
何を喜びとしたらよいのだろう
これから どうなるのだろう

その時 私の横に
あなたが 一枝の花を
置いてくれた
力を抜いて
重みのままに咲いている
美しい花だった
(ジャフメイト6月号より抜粋)


・・・じーん(T^T)


『これ読んでて一人で感動しちゃった。
きっとダンスも一緒でさ、力を抜くといいんだよね。』


とは富士子先生の言葉。


確かに、もがいているときには
何もかもがうまくいかない気がします(;∀;)


すっと力が抜けた時に、
新しいひらめきや発見があるのですね(*゚ー゚)


そんな感動に浸ってしまった、とある一日。


投稿者:tokuchi | 日時:2011年5月28日 21:50  

コメント

人生って思ったようにはいかないけど
それを力に換えることもできるのですよね。
人間っていいな・・

こうしたことに感動できる田中先生にも 拍手~!

投稿者: わいるどにゃんこ | 投稿日時:2011年6月 3日 22:58

>わいるどにゃんこ

遅くなってすみません(o;TωT)o
人間て、考えてみれば可能性の塊なのだなぁと思います。
気持ちを落ち着けて、出来ることからコツコツと・・・☆

投稿者: Anonymous | 投稿日時:2011年6月 6日 15:00


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