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月刊ダンスビュウ 2026年04月号
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月刊ダンスビュウ 2026年4月号
2026年2月27日発売 本体1,400円+税

表紙を飾るのは、JDCラテンチャンピオンの奥野貴・石井沙耶組です。

また、付録DVDに収録し、YouTubeでも公開(読者限定)している映像レッスンは、JDCボールルームチャンピオンの田中孝康・加藤美智子組です。ダンスビュウの映像レッスンは初出演となります。

「ワルツ」をテーマに、立ち方と組み方の基本、移動と回転の法則、前進と後退の役割、ポジションの変化、ピクチャーポーズなど、基本を掘り下げて解説します。上達する過程で、何がヒントになるのか、実用的なアドバイスをふんだんに盛り込んだレッスンとなっています。ぜひご覧ください。


■ 2026年4月号特別付録DVD収録「映像レッスン」内容のご紹介

DVD2ndコンテンツとして、NPO法人社交ダンス文化振興会「聞く&見るで楽しめる『読むダンス用語集』③」も収録されています。

誌面では、今号の表紙を飾ったJDCラテンチャンピオンの奥野貴・石井沙耶組へのインタビューのほか、東部日本ボールルームダンス連盟プロフェッショナル選手会が主催する「第46回東京ボールルームダンスアカデミー」、WDC、WDO、WDSFを中心に、団体の垣根を越えて競われる「UKオープンダンスフェスティバル2026」の模様をお伝えします。

注目企画として、ボールルームは圧巻のパフォーマンスで田中・加藤組(今号の映像レッスン)が、ラテンは奥野・石井組(今号の表紙・インタビュー)がそれぞれ全5種目制覇の完全優勝となった「JDC東京ダンス選手権」、往年の名ダンサーであるレン・スクリヴナー氏とウォルター・レアード氏の名を冠した「第61回スクリヴナー杯」と「第26回レアード杯」、1979年に初開催され、JBDF東部の開幕戦として親しまれてきた「アレックス・ムーアカップ マダム・ロー杯2026」の結果もたっぷりとお伝えします。

世界中で話題となっているNetflix映画『10DANCE』の特集・第3弾は、西尾・下田組、高木・高嶋組、上脇先生、本池先生によるダンス講師座談会の[後編]のほか、前号に引き続き、映画監督・藤澤浩和氏と海外在住のアマチュアダンサー、踊るカンガルー氏のNetflix映画「10DANCE」 私はこう観た!をお届けします。

このほか、菅原一樹&ラウラ・コラヴィッツァ組がターンプロして出場した世界選手権マスター10優勝の模様ほか、昨年2025年、惜しまれながらも引退した元統一全日本グランドファイナリストである中島光一・奥山智美組の「誌面レッスン」、2026年2月28日・3月1日に幕張で開催されるJBDF3大大会の初戦、「2026スーパージャパンカップダンス」見どころ紹介もぜひご覧ください。

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