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北大競技舞踏部「冬全」で2連覇!(2023年12月3日)[北海道TOPICS]

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※本記事は月刊ダンスビュウ2024年2月号(12/27発売)の78頁に掲載しています。

「第69回全日本学生競技ダンス選手権大会」、通称「冬全」が2023年12月3日(日)獨協大学35周年記念アリーナで開催されました。

▲秋山・ソランキ組が選手宣誓

北大競技舞踏部はワルツに出場した村田・中溝組とパソの和田・長谷川組が準優勝、タンゴの竹内・奥本組とチャチャの秋山・ソランキ組が4位入賞、クイックの岡田・清水組が7位に入賞し、他の種目も全て準決勝進出、総合優勝の二連覇を果たしました。

北大はフォーメーションにも出場。テーマは「アラジン」。北大らしさが良く表現された演舞でした。慣れない会場に戸惑いながらも堂々の4位に輝きました。

▲表彰式を終えた北大競技舞踏部の選手たち

選手たちにインタビューしました。

●村田涼輔・中溝窓日組(W)
「全道戦」(全種優勝してワルツの出場を決めた試合)で憧れの先輩から差し入れてもらった飲み物と同じものを飲んでパワーチャージしました。「来年は優勝します!」。

●竹内嘉崇・奥本愛菜組(T)
大会前日に去年の「冬全タンゴ上位決勝」の動画を見ました。「去年2位になった東部推奨選手のようなタンゴを踊りたい」というが二人の共通目標でした。目標を立てたその舞台に立てたことは感慨深かったと…。「来年はオナーダンスを踊りたい」。

●儀同玲・渡邊美結組(F)
パートナーの渡邊さんは卒部プレゼントのヘアミストで気持ちを上げました。悔しい気持ちとやり切った気持ちが6対4。たくさんのOBOGが応援に駆け付けてくれて思い出に残る大会になりました。「4年間、諦めないで続けてきて本当に良かった」。

●岡田将輝・清水美帆組(Q)
昨年クイックで3位になった先輩のアドバイスで、左手の親指にネイルでティアラをつけて(目標を実現するという意味があるそう)大会に出場しました。2次予選では踊っているときに、審査員の椅子を蹴とばしてしまうというアクシデントもありました。

●秋山勇太朗・ソランキソニア組(C)
パートナーのソランキさんは大好きなチョコレートを食べて、鏡に向かって「私が一番!今日も勝てる!」と唱えるのが試合の朝のルーティン。4年間のダンス(部活)を通じて全国にたくさんの友だちができました。

●大島考創・水森野梨香組(S)
4年間を振り返って「大会本番の1曲1分数秒の短い瞬間に全てを捧げて練習し、他のこと全て忘れて今に集中できる経験は日常ではなかなか得難い最高の経験でした」(大島さん)「継続する力が身に着きました。どの瞬間もかけがえのない時間だった。後輩たちも楽しんでほしい」(水森さん)

●目黒晃平・岩田ちとせ組(R)
思うような結果は出せませんでしたが、たくさん学べた大会になりました。「来年は優勝します!」。

●和田玲音・長谷川乃のか組(P)
(出場が決まった)数週間は集中力を絶やさないよう意識しながらひたすらパソの練習をしました。準決勝に上がったときは、九大の同期と喜び合ったことが良い思い出になりました。

レポート/宿谷真紀(Photo M*Studio)

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