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「フレイル予防と社交ダンス」勉強会を開催
本誌4月号でも掲載したように、フレイル(虚弱な状態)の予防に社交ダンスが効果的との研究が話題となっているが、その論文を発表した筑波大学の辻大士先生を招いて、3月9日、DANCE GRAND Harajuku(金光進陪先生主宰)で勉強会が開かれた。主催はダンス教室のオーナーで組織しているBDオーナーズクラブで、オンラインを含めて約30名が参加。
勉強会では、フレイルの基礎と最新エビデンス、ダンスが身体・脳・心・つながりに与える影響、現場に活かせるフレイル予防の視点などが話され、活発な意見交換も行なわれた。



